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Phuket, The Beach プーケットのビーチいろいろ
Phuket Beach Map
Laguna Area Guide
Tuk-Tuk Price Guideline

プーケットは広い。でかい島だ。アンダマン海側・ウエストコーストにはビーチが多数点在
それぞれのビーチごとに、違ったプーケットのカオを見せてくれる。
どのビーチでくつろぐか?どのビーチでマリンスポーツを楽しむか?
食事に行くなら、買い物に行くなら?
そもそも、泊まるホテルはどのビーチがいいか?・・・とくとお悩みあれ!

= Good for SURF   詳しいサーフトリップガイドはこちら


Phuket Beach Map




Nai Yang Beach
ナイヤーンビーチ


空港すぐそば、車で10分足らずの位置にあるナイヤーンビーチ。国立公園として保護されているため、美しい自然が残されている。遠浅で、海水浴やシュノーケリングにも最適。タイ人ローカルにも人気のスポットだ。はるかアウトのリーフでは通称「エアポートリーフ」がブレイク。雨季にはサーフ可だ。
北部に位置するマイカオビーチは、ウミガメの産卵が見られることで有名。11〜2月にかけては、その姿を目の当たりにできるかも。4月13日にはウミガメの放流祭が行われる。

ナイヤーン国立公園事務所
Nai Yarn National Park Head Office
076-328226
Open:8:00-16:00

=ウミガメ産卵中の注意=
・産卵を始めるまでは静かに!光もNG
・産卵を始めたらストロボ・フラッシュOK
・ふ化した小亀には光を当てないで!





Bang Thao Beach
バンタオビーチ(ラグーナエリア)


80年代終わりから開発された、最も新しい高級リゾートエリア。空港からほど近いバンタオビーチは通称「ラグ−ナエリア」と呼ばれ、シェラトンやドゥシットラグーナ、アラマンダをはじめ最高級クラスのホスピタリティを誇る5つ星ホテルが点在。各ホテルがプライベートビーチを持ち、こころゆくまでのリゾートライフを満喫することができる。ビーチはキレイだし、物売りもビーチボーイもまずいないし、快適そのもの。近年は日本発着のツアーはここらのホテルが人気??お値段もリーズナブルになってきたし、「ビーチリゾート満喫派」にはおすすめ。アジアンテイストを味わいたいディカプリオの「The Beach」派にはダメなお上品リゾート。島のメインビーチ、パトンへ車で30分以上かかるので、夜遊び満喫派にも向かない。
この地区のリゾートの詳細はこちらで。




Surin & Kamala Beach(& Pancy Beach)
スリン/カマラビーチ(&パンシービーチ)


バンタオよりさらに少々南下した
パンシービーチには、かのアマン・グループのアマンプリが。ウォークインで泊まるには1泊600ドル以上かかるが、さすがゴージャス日本?リーズナブルなツアーもあるので、是非一度泊まってみるのもどうだろう。その隣にはザ・チェディ。ここもゴージャスなリゾートを満喫できることうけあい。スリンビーチとあわせたこのエリアでは、パトンビーチとは似ても似つかない、美しい自然のビーチと、ハイクラスのリゾートが調和。美しく穏やかな浅瀬のビーチだが、雨季には強い沖への潮の流れが発生。急に深くなっている所も多く注意が必要。

カマラビーチには近年できた一大アミューズメントパークPhuket Fantaseaが。ショービズの本場アメリカ仕込みの華やかなショー、幻想的なパレード、壮大なアトラクションやマジックショーなどなどが楽しめて、一見の価値アリ。夜になると飲むぐらいしか遊べないように思えるが、ここはご家族連れでも楽しめる。




Patong Beach(& Kalim Beach)
パトンビーチ(&カリムビーチ)



ほとんどパトンとつながった形でその手前に位置するのが、
カリムビーチ。ほとんどのビーチとビーチの間では峠越えが余儀なくされるのに対して、ここは「パトンの端」ともいえるかも知れない。圧倒的な日本人客宿泊率を誇る?ダイヤモンドクリフ・リゾートがあることで有名。

さらに南下すると
パトンビーチ。ここがHeart of Phuket、プーケットの中心といわれるいわゆるメインビーチ。レストランやバー、ショッピングやエンターテインメントにはこと欠かない全てがここにある。バリ島でいうところのクタというところか。観光客で溢れ返る乾季には、ビーチではビーチボーイが客引きに忙しい。日本人女性を見つけた日には、片言(中には流暢な)の日本語で声をかけてくる。やれジェットスキーだの、やれパラセイリングだの。マリンスポーツなどビーチでのアクティビティが一番充実しているのは、パトンだ。
また、200をゆうに越える宿泊施設が点在
、雨季には1泊1,000円未満の安宿から、5つ星クラスのホテルまで選り取りみどり。ただし、「絶対に静かでゴージャス」な「リゾートステイ」を考えるなら、パトンは避けた方が良いかも。エキサイティングでもあり、パワフルでもあり、食に遊びに、エネルギッシュなアジアンリゾートを満喫するなら絶対にパトン。雨季でも元気一杯なのはこのビーチだけ。レストランやバー、オトナの夜のアソビ場にもこと欠かない。屋台にムエタイ場、おねーちゃんが誘う店、キレイな「元おにーさん」、果ては男同士の愛の園まで、何でもアリの混沌だ。夜の白々と明けるまで、目抜き通りのバングラロードは眠らない。




Karon Beach
カロンビーチ



ル・メリディアンが気高く孤高にそそり立つプライベートビーチを横目に、さらに峠を越えるとカロンビーチ。ここはサーフポイントでもあり、雨季(5〜10月頃)にはモンスーンの影響からグッドウェーブを届けてくれる。パトンに次ぐビーチとはいえ、雨季にはかなり物寂しい風情が漂う。ただパトンよりは圧倒的にビーチボーイや物売りも少なく、ゆったりと休日を楽しめるかも知れない。くどいようだが、雨季のカロンはかなりのゴーストタウン(マジ)。日本からのツアーでは「アルカディア」が指定ホテルとなっているものが多いが、ホテルの外では何もできないと覚悟しておいた方がいいかも。結局パトンに出ないことには身動きが取れないのだ。




Kata Beach
カタビーチ



さらに南のカタビーチ。クラブ・メッドがこのエリアのほとんどを開発したといわれる、白砂の美しいビーチだ。どことなく、ヨーロッパ風のお品を感じさせる。カロン寄りのカタヤイ、さらに先のカタノイ、ふたつのカタビーチは最もポピュラーなサーフポイントでもある。カタノイにはレンタルボード屋も。おっと。波乗り情報詳細は、こちらのページで。シュノーケリングやダイビングにも最適の透明度を誇る美しいビーチで、長期滞在の欧州系観光客が多い。やっぱりどことなくパトンよりお品があるのは事実!ツアーショップやレストラン、土産物屋もそれなりに存在するが、やはりパトンには足元にも及ばない。夜遊び派は峠越えするべし。




Nai Harn Beach
ナイハーンビーチ



プーケット島の最南端に位置する。ル・ロイヤル・メリディアン・ヨットクラブがあり、多くのクルーザーやヨットも停泊している。欧州系観光客らの洒落たハーバー状態だ。国際ヨットレース、プーケット・キングスカップ・レガッタの開催地としても有名。その他には土産物屋、物売りなどほとんどいない静かなビーチで、日本人もまず見かけない。近隣の小道を入っていくと、プライベートビーチのような小さな穴場ビーチも点在し、手付かずの自然が残っている。この先さらに南下すると、沈む夕陽の絶景な景勝地プロンテップ岬。




Rawai Beach & Chalong Bay
ラワイビーチ&シャロン・ベイ


島の南端を少し回りこみ、プロンテップ岬よりも東側に位置する
ラワイビーチ。岩場が多いため、海水浴には適さないが、西海岸に比べて、雨季にもモンスーンの影響を受けにくい東側にあたるため、すぐ沖にある小島も含め、通年ダイビングやシュノーケリングを楽しめる静かなビーチだ。

コーラル島やラチャ島など、離島への多くのツアーボートが出航するのが、
シャロン・ベイ。朝や夕方には多くの観光客やローカルたちで賑わい、ちょっとした屋台や土産物屋なども並ぶ。



Laem Panwa
パンワ岬


シャロン・ベイより回り込んだ先の岬、プーケットタウンから南下に位置するパンワ岬。ケープ・パンワ、パンワブリ、2つの高級リゾートが有名だ。青い海に浮かぶ小島を遠くに眺めることのできる優雅な5つ星リゾートで、まわりに全くといっていいほど何もないが、十分にバカンスを満喫できるだろう。・・・そういえば、プーケット水族館があるが、日本の水族館の方が見事かも?





Laguna area guide

プーケットで「リゾート」したいならここしかない。「なんでプライベートビーチがないの?」「もっと静かでゴージャスなバカンスを満喫したかったのにぃ」などと、パトンビーチで言ってもはじまらない。ゴージャスにやりたいなら、宿泊施設の密集しているパトンでは無理。高級リゾート志向の方はこちら通称「ラグーナエリア」と呼ばれる地区に立つ5つ星ホテルのステイをおすすめする。80年代後半より、湿地だった地区を開発してできた新しくかつハイクラスなリゾートで、休暇を満喫できることうけあいだろう。ラグーナ地区はデイパスもある。ゲストであればサインひとつでなんでもできる。その他のエリアに数ヶ所点在するゴージャス系リゾートもリストアップ。

ラグーナエリアのハイクラス・リゾート
ラグーナ・プーケット ホームページ
バニヤン・ツリー Banyan Tree Phuket
ドゥシット・ラグーナ Dusit Laguna
ラグーナ・ビーチ・リゾート Laguna Beach Resort
シェラトン・グランデ・ラグーナ Sheraton Grande Laguna Phuket
アラマンダ Allamanda
その他の地区のハイクラス・リゾート
アマンプリ Amanpuri パンシービーチ
ザ・チェディ The Chedi パンシービーチ
タボン・ビーチビレッジ Thavorn Beach Village カマラビーチ
ル・ロイヤル・メリディアン・プーケット・ヨットクラブ 
Le Royal Meridien Phuket Yach Club
ナイハーンビーチ
ケープパンワ Cape Panwa パンワ岬
パンワブリ Panwaburi パンワ岬








Tuk-Tuk Price Guideline
パトンを拠点とした各ビーチへのトゥクトゥクの料金目安


プーケット空港 450
ナイヤーンビーチ 450
バンタオビーチ 400
スリンビーチ 350
カマラビーチ 250
カロンビーチ 200-250
カタビーチ 200-250
ナイハーンビーチ 400
ラワイビーチ 500
プロンテップ岬 500
シャロン・ベイ 400
パンワ岬 500
プーケット港(マカム湾) 450
プーケットタウン 250-300
(単位:タイバーツ)

この料金表はあくまでも目安です。
乗車前に、必ず料金交渉し、なおかつ1台分の料金なのか、1人あたりの料金なのかを確認してから乗車すること!


誰もいないような
ひっそりとしたビーチがあちこちに
クリアブルーの海と紺碧の空
ビーチには足跡ひとつない
2001年10月 カタビーチ
静かでくつろげるビーチだ
乾季には賑わうパトンも
雨季にはどことなく寂しそう
スタバにマックにケンタ
パトンにはなんでもある
とにかく欧州系観光客がほとんど
で、こんな店もたーっくさん
足はこれ。バイクタクシーか、
軽トラ改造「トゥクトゥク」
一度では遊びきれない
不思議な魅力に取り付かれる島
プーケットはシーフードが最高!
野菜も新鮮だし、とにかく何でも安い!


--Have fun on the beach!!


もっとプーケットを知りたい!!時はこちらへ
Take You to the Paradise.

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