| 2005年1月31日現在 プーケット:津波警戒システム閣僚会合閉幕
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2005年1月22日現在 津波警戒:プーケットで閣僚級会合開催へ 津波警戒システム整備を協議、タイで閣僚級会合開催へ
インドネシア・スマトラ島沖の地震と大津波を受けて作られる 22日の国連防災世界会議の関連会合で、タイ政府代表が明らかにした。 「地域協力閣僚会合」と名付けられ、約40か国と国連機関などの代表が、 出所:新聞各紙 2005年1月22日現在 タイ津波早期警戒システム・初公開 シミラン諸島で、22日、タイの津波早期警戒システムが初めて公開された。 2005年1月22日現在 国連防災会議、神戸で閉幕 <国連防災会議>災害予防の文化を強化 兵庫宣言採択し閉幕
神戸市で開かれていた国連防災世界会議は22日、 宣言は「災害被害の軽減は、開発途上国の貧困廃絶や開発行為と密接に関係している」との考えを明記。 枠組は 閉会式で、国連のイゲランド人道問題調整官(事務次長)は 一方、会議でインド洋に津波早期警戒システムを構築することで合意したのを受け、 ■「兵庫行動枠組」の骨子■ 1 序文 【災害への課題】災害リスクは、無計画な都市化や環境悪化、気候変動などで増している。 2 国連防災世界会議 【戦略目標】 ・持続可能な開発政策に減災の観点を取り入れ、災害予防、軽減に特に重点を置く ・コミュニティーの防災体制の整備、強化 ・被災地の緊急対応や復旧・復興段階で、リスク軽減の手法を体系的に取り入れる 3 05〜15年の優先事項 【概論】すべての国は自国の人々の生命と財産を守る一義的責任を負う。 【優先行動】 ・防災を国、地方の優先課題に位置づけ、実行のための強力な制度基盤を確保する ・災害リスクを特定、評価、観測し、早期警報を強化する ・防災文化構築のため、知識、技術、教育を活用する ・潜在的リスクの要因を軽減する ・災害への備えを強化する 4 実施と事後点検 【国】各国は行動枠組みに基づく防災プログラムへの取り組みを公表する 【地域】津波など自然災害の早期警報体制の整備を支援する 【国際機関】被災国の復興を支援する国際的な仕組みを強化することなどに取り組む 【資金】各国、地域、国際機関は、途上国への債務の提供などを通じ枠組みを実行する |
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