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Phuket, Thailand タイのこと、プーケットのこと。
The Beach
Weather
General Info


Flag of Thailand
Go to Phuket, go to the Beach


いわゆる「世界有数のビーチリゾート」ともいうらしい、プーケット島。見る人から見たら、ハワイともグアムともサイパンともバリ島ともランカウイ島とも変わりないものかも知れない。「プーケット島?知ってるけど、どこ?」
「え、プーケットって国じゃないの」んなバカな。ここは立派なKingdom Of Thailandの中のひとつの県。アンダマン海に浮かぶタイ国の中で最大の島である。
その周囲は南北におよそ約50Km、東西に約20Kmと、ちょっと「島」とは思わせないような広さ。今でこそタイ国内最高の生活水準の高さを誇る地方だが、その昔は起伏の激しい、未開の土地の多き島だった。どこかの村で病人が出ても、町まで医者を呼びに行くこともままならなかったとか。その名残か、今でもプーケット島にはトンネルが一つもない。道路は整備されているものの、ビーチからビーチへの道はアップダウンの激しい、まるでジェットコースターロードだ。



この10年、20年で飛躍的な開発を遂げたと言われるこの島。やはりその魅力はビーチの美しさといえる。アンダマン海側を中心に南北に多数のビーチが点在し、それぞれのビーチによって違った顔を見せる。詳しくはビーチ情報で!







Rainy season, season in the sun

雨季と乾季がはっきりしているプーケット。一般に5〜10月が雨季、11〜4月が乾季といわれており、中でも12〜3月がベストシーズンだろう。乾季には海はベタ凪となり、海底の砂が巻き上げられることも、ゴミが打ち寄せられることもなく、パトンビーチでも小魚が見えるほどの透明度となる。降水量は極端に減り、まず連日の晴天が続く気候だ。


そして問題の雨季。「っていっても1日のうちにスコールがある程度でしょ」。ところが大間違い。感覚的にいうと、1週間〜10日のサイクルで天候が変わるように思う。(あくまでも元在住者の感覚だが)10日ぐらい一滴も雨が降らないと思ったら、もう2週間もぐずついた梅雨のような天気。そんなことも珍しくない。
つまり、日本から束の間のバカンスを楽しみに4泊5日のツアーで行ったのに、滞在中ずっと雨!なんて悲しいことが起きないとも限らない。こればっかりは運任せの天任せなのだが。


ところが雨季もイヤなことばかりではない。雨季と乾季の大きな違いといえば、天気はもちろん「ものの値段」が挙げられる。雨季になると観光客の数は激減、ほとんどのホテルの料金は半額〜3分の1近くまで値下がりする。長期滞在割引もガンガンしてくれるところも少なくなく、敢えて雨季を狙ってロングステイする欧米人リピーターも多い。飲み屋は値下げしないけど、オプショナルツアーの料金は割安に。それから波乗りのできるのも、雨季限定。雨季にも雨季なりのおトクな面もあるから、敢えてこの時期行くのもアリだろう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
降水量 38 24 55 134 325 290 296 272 380 340 181 59
平均気温 27 28 29 29 28 28 28 28 27 27 27 27
一般に乾季 一般に雨季 単位:℃/mm


General Informations

治安

東南アジアの中でも、アジアを忘れさせるほどに観光開発の進んだプーケット。街ゆく観光客も欧州系がほとんど。どこにいるのか忘れてしまうほど。首都バンコクよりも治安は良いとされており、よほど深夜の暗がりを一人歩きでもしない限り、女性の夜遊びも危険は少ないだろう。ところで、タイで権威あるのは1.王様(はじめロイヤルファミリー)2.お坊さん3.お役人&警察官。王室への不敬罪はあるし、お坊さんと肩組んで写真取ろうとするのは失礼だし、、警察官にケンカを売ったりすると自殺行為なので要注意。


タイ人

タイ人とひとくくりに言っても、肌の色から顔立ちから様々。ラオスやベトナム系の人は浅黒いし、チェンマイなど北の方からの人や、中国系の人は色も白め。中国系の人は中国人とも見分けが付かず、欧米人から見たら「アジア人はみんな同じ」という心境にうなずける気持ちになってくる。基本的に代々プーケットというローカルはそれほど多くないと言われており、観光地ゆえ、地方から移って来た人が殆ど。三代続く江戸っ子が少なく、東京に住んでるのは地方から来た人・・・というように。
タイ人は友達をとても大切にする。とかく観光地ゆえ「金」に気を奪われがちなせちがらい土地ではあるものの、例えば一本ビーチロードを外れた屋台に通ってみよう。そのうちあなたの顔を覚えてくれ、片言のタイ語で話そうと努力すれば好感を持たれ、いずれはローカルプライスで売ってくれるかも知れない。私たちが忘れてしまったかも知れない、旧き日本の「情の厚さ」「やさしさ」が彼らにはあるように思える。微笑みの国、とはいうが、愛想笑いの得意なお国柄(?)でもある。しかし、口先ではない「友達」になれた時、彼らは生涯あなたを忘れないし、あなたの次の訪問を心から願い、待っていてくれるのだ。



■時差
日本よりマイナス2時間

■電圧など
電圧220V 周波数50Hz マルチ対応でない限り、日本からの電気製品を持参する場合には変圧器が必要

■ビザ
観光目的での入国には、事前のビザ取得は不要。日本人はビザなしで30日間のタイ国内滞在が認められている。延長などの詳細はビザ情報で。

■通貨
タイバーツ(表記B、THB)タイバーツを大体3倍すると、日本円換算の感覚。お土産代・お小遣いの計算はこちらの計算機で。

■両替
日本ではごく限られた金融機関でしか行えません。日本の空港から両替していく必要はなく、タイの空港内で可能。バンコク、プーケットとも空港内に両替所は数多くあり、銀行の出張所であることがほとんどなため、レートも良い。
空港の他、パトンを中心に街中にもあちこちに両替所(Exchange)はある。コミッションはなく、ズルされることもまずなく、レートも良い。パトンはビーチロード、バングラ通りを中心に多数点在、朝10時頃から夜10時頃までオープン。店によって若干レートは異なるが大差はないだろう。1000円から両替可能。コインは不可。ホテル内はべらぼうにレートが悪いためおすすめできない。
CITIBANKのATMは、パトンビーチのビーチロード1本奥Rat-U-Thit 200 Pee Road沿い、クラブアンダマン・リゾート近くにあるSiam Commercial BankのATMで利用可能確認済。

■クレジットカード
VISA、MASTERは多くの店で使用可能。JCBは日系の店や日本人客の多い店に限られる。AMEX、DINIERSも利用できる店がある程度限られる(高級店舗中心)。当たり前だが、安宿や屋台などではもちろん利用できない。ニコニコ現金払いするべし。

■チップ
レシートを見てサービス料の含まれていない店で、ウェイターやウェイトレスのサービスがあるところでは、総額の10%程度を目安に。ホテルのベルやポーター、ベッドメイク時にも20〜50B程度が目安だが、あくまでも「心づけ」。いくら渡したからいけない、ということはない。自分の旅を快適に楽しくしてくれた方に対する、ほんの感謝の気持ちを表現しよう。

■飲料水
水道の水は飲めない。ローカルも飲料水を購入して飲む習慣。セブンイレブンやスーパーで「飲料水(Drinking Water)」から高級ミネラルウォーター(Evianとか)まで売っている。そこそこのホテルになると、冷蔵庫に無料で2ボトルぐらい飲料水が入っていたりする。ComplimentaryとかFreeとか書いてあるのでいただこう。もっと気がきくところでは、滞在中、減るたびに補充してくれて、自分で買う必要がなかったりする。氷も、屋台でさえ購入して使用しているため、ジュースなどの氷で「ヤラレタ」ということは、極端に胃腸の弱い人でもない限りまず問題はないだろう。

■トイレ
グレードの高い旅行をした場合にはお目にかかることがないかも知れないタイ式トイレ。和式トイレに形は近いが、洋式のスタイルで座る。近くにある小さなシャワーはウォシュレットの代わりに使用する。水は水桶で流す。
基本的に下水処理整備があまりよくないため、どこでも紙はあまり流さない方が無難。紙づまりが簡単に起きてしまう。マクドナルドなんかのトイレに行っても、便器の側にはゴミ箱があるので、そこに捨てる!

■公衆電話
カード式(緑色)とコイン式(グレー)がある。壊れてても文句は言わない!一応東南アジアなんで。1バーツ、5バーツで市内ならかなり話せる。8月から島内通話も市外局番(076)が必要になったのでご注意!クレジットカードで国際通話のできるものもある。
Kata Beach, 2001.6.
透き通る海、抜ける青空
名もないビーチも点在
パトンのビーチロード
欧州系観光客がほとんど
Kata Beach, 2001.10.
レンタルボードもOK
雨季にはこんな嵐が続いたり
こんな洪水に見舞われることも
ビーチパラソルも出番ナシ
警察官はエライのです
Are you Thai? Where are you from?
Bank Of Asiaの換金レートはオイシイ!?
カード式公衆電話(マック前)

<その他公機関など>

タイ王国大使館
〒141−0021 東京都品川区上大崎3−14−6
п@03−3447−2247  Fax 03−3442−6750
ビザ申請時間:月〜金 9:00〜11:30, 13:30〜17:00
ビザ受領時間:月〜金 13:30〜16:30


●タイ王国横浜名誉総領事館
〒220−0005 神奈川県横浜市西区南幸2−12−6
п@045−312−4128  Fax 045−312−4683
ビザ申請時間:月〜金 10:00〜11:30, 13:30〜15:30
ビザ受領時間:月〜金 13:30〜16:30


●大阪総領事館
〒541−0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3−6−9 鴻池ビル東館4F
п@06−6243−5563  Fax 06−6243−5597
ビザ申請時間:月〜金 10:00〜11:30
ビザ受領時間:月〜金 13:30〜16:30


●名古屋名誉領事館
〒460−0003 愛知県名古屋市中区錦3−6−29 興和鞄
п@052−963−3001  Fax 052−963−3226
ビザ申請時間:月〜金 9:30〜11:30, 13:30〜16:30
ビザ受領時間:月〜金 9:30〜11:30, 13:30〜16:30


●タイ国政府観光庁(T.A.T)
<東京(日本支局)>
〒100−0006 東京都千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル南館2F 259号室
п@03−3218−0355  Fax 03−3218−0655
月〜金 9:00〜12:00, 13:00〜17:00 


<大阪事務所>
〒550−0014 大阪府大阪市西区北堀江1−6−8 テクノーブル四ツ橋ビル3F
п@06−6543−6654  Fax 06−6543−6660
月〜金 9:00〜12:00, 13:00〜17:00


<福岡事務所>
〒810−0001 福岡県福岡市天神1−4−2 エルガーラ6F
п@092−725−8808  Fax 092−735−4434
月〜金 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

※上記いずれも、タイ国祝祭日も休みになるのでご注意!


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