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Live in a paradise  南の島で暮らす。
Housing
Food, daily life 
Tel/Internet 

Housing
住宅事情・生活事情

毎日こんな空を見て暮らしたい!

憧れの南の島で暮らしてみたい!ー若い女性を中心に、はたまた不況のせいか、中高年層にもそんな声が聞こえてくる。プーケットでの暮らしとは?そこは本当に南の島の楽園なのか?プーケット島に暮らす日本人は公称200人、実数400人とも言われている。その数は定かではないが、得てしてパートナー(彼氏、彼女、夫、妻など)がタイ人ローカルである場合が少なくない。しかし、その場合だとパートナーによるアシストや便宜が非常に多い。何も手助けのない人にとってのアドバイスとはなりにくいだろう。ここでは99年にプーケットに転居した30代女性、20代男性、2001年に転居した20代後半女性の例も挙げながら、この島での生活事情をご紹介する。



ほぼ全ての人が賃貸住宅。外国籍では土地不動産の取得は原則としてできないため。もちろん、配偶者がタイ人の場合を除く。

家賃
エアコンホットシャワー付きでパトン中心なら1R月7,000B程度〜、ビーチから離れると同じ家賃で2DKぐらいも借りられる。プーケットタウン、他ビーチはさらに割安。

コンドミニアム
パトンビーチ、パトン郊外(カリムなど)やカタなどに点在。購入可。新築3LDK100uで1,000万円弱程度。欧州系外国人が好きで良く買う。

ホテルに住む
ローシーズンならエアコンホットシャワー付きホテルに長期滞在するのも手。水道光熱費込みで毎日掃除付で9,000Bぐらいから探せるだろう。しかし、ハイシーズンはまず全ての宿泊施設が1泊ごとのチャージに切り替える。強気も強気(呆)。ホテルを通年で契約するのはかなり難しいだろう。お金にモノ言わせればなんとかなるだろうけど。

不動産
外国籍の場合、不動産会社や弁護士を通じて手続き代行をしてもらって名義を借りる形となるのが通常。10年たったら人のもんになってた、別の建物を建てられた、などと言う話もきく。また、日本人を騙す日本人もいるため、相当に信頼の置ける人間を介して正規の手続きを踏む必要がある。いずれにせよ、かなり面倒なことであることは確か。

■生活費などの例
Aさん(20代女性) Kさん(20代男性) Tさん(30代女性)
家賃 7,000B 3,000B 12,000B
間取り 1R(20畳程度) 1R(15畳程度) 1LDK
場所 パトンビーチ
Rat-U-Thit Road
パトンビーチ
Rat-U-Thit Road
パトンビーチ
光熱費 別途月1,000Bぐらい 家賃込み 家賃込み
エアコン なし
ホットシャワー なし
電話 なし(携帯所有) なし 有(携帯も所有)
職業 ホテルフロント 土産物屋勤務 ホテルマネージャー
月収 18,000B 10,000B 35,000B




Food, daily life
日本人的食にまつわる一考察


たまに無性に食べたくなるんだよね

さて毎日の食生活。郷に入りては郷に従え。タイ料理が完璧にダメな人は、プーケット移住はおすすめできない。もちろん、それなりに日本食食材やレストランもあることにはあるが、かなり高い。ローカルフードの方が圧倒的に安いため、食費はかなり浮かせられる。キッチン付きのアパートなら自炊もできるだろう。以下はおすすめの自炊ワザ、食費浮かしワザ、日本食材購入場所、日本へ想いを馳せるときの日常の生活のワザのご紹介。

<日本食食材が買える>

Deli Supermarket
 
パトンビーチ、Rat-U-Thit 200 Pee Road沿い、バングラを背にしてクラブアンダマン方面に向かって、アンダマンビーチスイートのふもとのセブンイレブンより少し先。右手。隣はShamrock Park Innというゲストハウスで、Stop Overというカフェもある。向かいはサンセットマンション。紀伊国屋とか麻布マーケット的高級スーパーで、白人のリタイヤオヤジが若いタイ人のおねーちゃん連れて、よくドイツソーセージとかイタリアンパスタソースなんかを買ってる光景を目にする。日本のしょうゆ、乾麺類、だし、みそ(だし入り)、マヨネーズなどが入手可能。値段は総じてお高いが、素麺や日本そば70Bなんかはかなり嬉しい。

ロビンソンデパート
タウンにあるデパート。1F奥のTops食料品売り場の一角に、かなりの量の日本食食材を置いている。(といっても知れてるが)(苦笑)さすがタウンだけあって、Deliなんかよりかは割安。でもバンコクやペナンには敵わん!

<おすすめ和食自炊ワザなど>

買いだめ
ビザトリップでペナンへ行った時や、バンコクへ出向いた時、しこたま素材を買い込もう。プーケットにはまともな和食屋はほとんど無し!あっても高くてマズイだけだ。高くても旨いのは音波ぐらいか。しかしこの島の住民となると、そうそう高級レストランで食事もできまい。自炊ですわ。自炊。

怪しい親子丼の作り方 ※タイ在住の裕福でない方におすすめ
  
  <用意するもの>
     炊飯器(フタのがっぽり取れる旧式のもの、手動だと尚可)
     鶏肉 適量(スーパーで、市場で。安いよ)
     たまねぎ 適量(同上)
     たまご  適量(同上)
     米  適量(中国米がイケテルね)
     しょうゆ 適量(中国しょうゆでも妥協可)
     ダシの素 適量(これだけは必要かな!)

  <1>具をつくる
     炊飯器に適量のお湯をわかす。だしの素としょうゆを加え、
     強制的に手動で高温を保ちながら、たまねぎと鶏を煮込む。
     食べられそうな程度に火が通ったと思ったら、とき卵を流し入れる。
     沸騰を保つのが難しいし、いかんせん火力が弱いがここが我慢どころ。
  <2>具作成と炊飯の間の作業
     具ができたら、手早く器に移し変える。
     速攻で炊飯器を洗い、米をといで炊く。
     この間、具は冷めないよう願いをかけながら、フタをしておくなど工夫する。
  <3>できあがり
     米が炊けたら、具をのせてできあがり。
     炊飯器ひとつで、しかもかなりの小出費で日本の味に近いものを楽しめる。

日本米に近い味を楽しめるタイ米の炊き方
ポイント@ 水を惜しみなく使い、最低10回はといで米のくさみを取る。
ポイントA 炊く際に、サラダ油を数滴たらし入れる。
      気持ちつややかな米が炊きあがるので、なんちゃって日本米を味わえる。

イタめし天国?
イタリア人が観光客の人口の中でかなりのパーセンテージを占めているという。No1はドイツ人らしいが、さすが食い倒れの国イタリアだ。そこかしこにパスタ、パスタソース、ハーブやスパイスなどが売られている。ちょっとしたスパゲッティなどは、かなり安価につくれるだろう。ただし、良く見ないと「タイフレーバー」のパスタソース(ヘンな味)もあったりするので要注意だ。



Tel/Internet
インターネット接続環境




<パトンのおすすめネットカフェ>
ビーチロード沿い、マックの手前バングラ通り寄りのこんなタワーのふもと

こちらが看板「日本語E-Mail」とある

お店の入り口 中はオフィス風でキレイ

マネージャーのSam氏 サービス良いよ

■ネットの便利道具

MS Global IME
Internet Explorer最新版
ffftpをダウンロード
GRICダイヤル
So-Net Home
AOL Home

■プーケットのISP  *キットあり
Asia Net*
KSC*
PhuketInternet*
タイのISP比較一覧(英語)

■Webmail

Hotmail
Yahoo!メール
電話
電話回線を引くのに、日本と同じに権利金がかかる。権利の移転は不可。前の住人の電話回線がありさえすれば、そのまま使える。一応3,000Bとかいう風になっているとも聞くが、それは結局建物の前とか部屋の前までひく分だったりして、大家などと交渉すると結局5,000〜6,000Bは覚悟した方がいい。その金額を高いと思うか安いと思うかは別として。電話代は基本料金が月100B程度で、ローカル通話はほとんど無限に話しても5Bかそこいら。遠距離や国際電話でも多用しない限り、市内はタダに等しい。

携帯電話
原則として外国人は購入できない。そのため、友人知人の名義で買ってもらうなり、代行屋、レンタル携帯、プリペイド携帯を使用することになる。プーケットタウンが一番多いが、パトンでも最近見かけるようになったほど、近年プーケットでも携帯電話が一般に普及してきた。テレビのリモコンのようだったのが、小型化もようやく進んでいる様子(苦笑)。
タウンに行ったら携帯屋をのぞいてみるといいだろう。パンフレットもたくさんあり、日本と同じようにさまざまな料金プランがある。

ネットカフェ
ここ数年、爆発的な勢いで増加。パトンの相場が3B/1分。安いところやタウンだと2B/分程度。ホテルなどはこれより割高。2年ぐらい前までは数えるほどしかなかった「日本語の読み書きができるネットカフェ」も、ここ最近で数を把握しきれないほどに増えたようだ。

日本語で読み書き
左の写真で図解している店がとりあえずおすすめ。オフィス風の清潔で広めの空間も快適だし、ISDN(一応)を導入しているため、接続も速い方だ。店のサービスも良い。
欧州系観光客が大半を占めるプーケットでは、ネットカフェ自体の数は無数の存在する。万一近くに日本語ソフトを入れていない店があったら、マイクロソフトのグローバルIMEを勝手にダウンロードして日本語ネットカフェ化することも可能。あ。でもこのページが読めないなら意味がないか(笑)。しかもインストールして再起動するという難関も。5M近くあるので、落としきるのに時間がかかる上、店側が再起動を嫌うところが少なくないだろう。とりあえずダウンロードのみチャレンジし、再起動はキャンセル。閉店後一度電源を落とすに決まってるので、翌日行けば再起動状態。日本語ネットカフェに改造成功だ。

接続キット
現地のプロバイダは、一定額のプリペイド方式で一定時間接続できるキットを販売している。正式に加入することなく、自分のPCを持参してこのキットを利用してネットに接続することが可能だ。下の一覧表はその例。プーケットでは、パトンとタウンの間(タウン郊外)にあるロータス(Lotus Supercentre)2Fの本屋で入手可。他にも多くのISPがこのサービスを行っている。(左のリンク参照)
モジュラージャックは日本のもので利用可能でそのまま電話線につなげる。キット購入後にIDとパスワードの設定を入れれば使用可能。プーケット内の56Kのアクセスポイント(2001年11月現在)に接続できる。
   
CS Internet Loxinfo
サービス名
Kit Series
サービス名
WebNet
3ヶ月有効13時間分:179B
3ヶ月有効26時間分:260B

最初のログインより1年もしくは有効権利を使い切るまで有効
12時間分:160B
30時間分:380B
63時間分:750B
オンライン申し込み可 オンライン申し込み可

※接続料金 8〜20B/1時間 程度

※接続キットの難点の噂。
真偽のほどは定かではないが、実しやかにささやかれている噂がある。まず、キットでの接続は異様に遅いとのこと。第二に、記載されている有効時間分もつながらなかったとのこと。どうもあたりはずれがあるようだが、あくまでも噂の域。
   

現地でプロバイダ契約
タイ全国サービスの大手から、プーケットの地元のものまで多数プロバイダがあり、もちろん契約加入が可能。サービス内容は様々。ただし、相当頻繁に現地に行くか、住むのでなければ必要はないだろう。以外と金がかかる。代表的なISPは上記リンクで紹介。長期滞在程度で、移住永住を決め込むのでなければ、日本の各ISPやAOLなどが最近特に充実化を図ってくれている、海外ローミングサービスを上手く利用した方が便利かも知れない。

So-Net グローバルローミングサービス
恐るべし世界のソニー。ベーシックサービス利用者なら、別途料金なしで世界90ヶ国のアクセスポイントにローカル接続ができるスグレモノサービスだ。
接続ソフトはGRICダイヤルソフトを利用。
ダウンロードはこちらから。

※さらに詳細はこちら

AOL グローバルネットプラス
プーケットにグローバルネットプラスアクセスポイントあり。56Kで接続可。ただし、1時間あたり750円の追加料金がかかる(分当りで計算)。
アクセスポイント(AOL Globalnet Plus)
・076-232550
・076-359000
・076-357000
※さらに詳細はこちら

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