| Surf in Phuket プーケット波乗りガイド@たぶん日本語では世界一詳しい!? |
Phuket Surf? |
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※タテが日付、横が時間。数字が潮位の一ヶ月表示。表の下部で月が選べる
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Phuket Surf?

カタビーチ メロウで形の良いブレイク |

同じくカタ。ローカルタイ人が気持ちよさそうにカッ飛び! |

ロング向きの厚めのブレイク。 ロングライドOK! |

青い空と透明な水。白い砂にキレイなブレイク。しかも激空き! |
| サーフシーズン |
5〜10月頃 ※これ以外はほぼNo Surf! |
| サーフブレイク |
ほとんどがビーチ たまにリーフもあり |
| 波質 |
基本はモンスーンによる風波ベース 厚めのダラダラか、トロ速め中心 |
| ポイントまでのアクセス |
繁華街パトンからカタは車(トゥクトゥク)で約30分、往復1000〜2000円位
バンタオ地区のリゾートからは車で40〜50分。
ローカルのガイドはほぼ皆無・・・ |
| サーフレベル |
初級〜 |
| 水温 |
通年温泉状態 ラッシュまたは水着で楽勝 |
| 紫外線 |
激強 ヤケドに注意! |
| おすすめ持参品 |
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| @ワックス |
大抵レンタル屋で貰えるけど、粘土のような謎の物体である場合が・・・ |
| Aリーシュ |
混雑とは無縁だし、貸して貰えるだろうけど一応ね。要らなければレンタル屋に置いて帰ろう!感謝されます。これであなたもお友達! |
| Bラッシュ |
紫外線が最強。日本の真夏の3倍(当社比)。波待ちしてると一瞬でヤケドします。通年温泉状態なので水温的には水着でOK。 |
| 板は持参? |
レンタルがお勧め。過大な期待を胸に出かけて撃沈する場合も無きにしもあらず。別途ボードチャージは半端じゃなく高い。尚、朝イチはショップはまず開いてないので、滞在中の通しレンタルを交渉しよう! |
| 板は買える? |
サーフィンの歴史浅く、ショップは激激激少。近年、東南アジア製の板が増えているが、作るのと売るのは別物と考えたほうが良さそう? |
パトンビーチを代表とする、開発の進んだビーチの点在するプーケット西海岸、アンダマン海側。ここはインド洋からのうねりをキャッチし、5〜10月の雨季にはモンスーンの影響も受け、サーフシーズンとなる。逆に乾季である11〜4月頃はほぼ完全にフラットとなり、海水浴やダイビングのシーズンに。ほぼサーフ不可。雨季も、バリ島を代表とする、世界的なサーフポイントインドネシアに素晴らしい波をもたらすそのうねりが回り込むこともあるものの、基本的にはモンスーンによる風波ベースといえる。そのため、波のパワーは弱めで、厚めのブレイクが中心。サイズが上がっても、オンショアが強く面崩れ、バラけたブレイクのことも。波数も多くなる。しかし、風による波が発生した後の、風の止んだ時がチャンス。面が整いグッドウェーブとなることも多い。コンディションは日によって大きく異なるが、肩以上にサイズがあがる日も決して珍しくない。メジャーポイントであるカロンビーチ、カタビーチでは、ワイドな海岸線にマリブ風の金太郎飴ブレイクが現れることも。ほとんどがビーチブレイクで、ポイントへのアクセスもいい。ビギナーレベルから楽しめるが、ポイントと日によっては強いカレントが発生するので注意しよう。ローカルも少なく、長期滞在の欧州系観光客を少々見かけるぐらいで、いい日には、キレイな海でメロウな波乗りを満喫できるはずだ。朝イチと夕方が比較的風が弱まるが、基本的に引きすぎるととインサイドダンパー気味となるため、上げてる午前中などが狙いだろう。
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Memo
プーケットはのんびりマッタリサーフする場所。海はガラガラに空いてるし、ローカルも少なくフレンドリー。時には無人サーフだってアリアリ。波は極上とはいえず、コンディションがいまひとつの日もあるが、それはご愛嬌。アフターサーフが楽しめるのもプーケットトリップの魅力のひとつ。宿泊先おすすめは、やっぱり島一番の賑わいのビーチ、パトンビーチ。宿泊施設も多く、高級リゾートから安バンガロー、ゲストハウスが乱立の選び放題。メインポイントのカタ、カロンまでも車で20分程度。毎日サーフ!を目指すならカタビーチ。ただカタ、カロンはパトンに比べると宿の数はぐっと減る。特にサーフシーズンとなる雨季は街も結構寂しくなる。安くておいしいレストラン、屋台、バーでのお楽しみにはやっぱりパトンが一番。宿泊施設の一覧表はこちらにあるのでご確認を。津波後のステータスはこちらで確認を。
For happy surf
2005年の夏の追記:最近はサーフ雑誌で紹介されたり、サーフツアーも催行されたり。プーケットサーフも数年前に比べてメジャー化してきたような感がある。メジャーポイントのカタビーチでは、時には日本人ばかり10人ぐらい入ってたりすることもある。日本のビーチではサーフィンはメジャーなスポーツであり、大抵混雑したビーチブレイクの波取り合戦で鍛えたジャパニーズ・サーファーは波を取るのも上手い。だがその一方、プーケットのビーチは、「昔と比べて雰囲気悪くなったよ」という声も聞く。サーフィンの心は「分かち合うこと」。どこのポイントへ行っても、集団で入水してそのポイントのリズムを乱したり、ガツガツと波を奪うことだけに集中していてはなんだか寂しい。波乗りは自然相手のスポーツであり、ひとつの波は二度と繰り返さない。だからこそ、ローカル、各国のビジター、みんなで気持ち良くサーフィンできるよう、いつでも心がけていたい。
Have fun, and keep surf! |
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バリ島がなぜSurfer's
Paradiseとして繁栄したか?もちろん、素晴らしい波があるから。そして、ガルーダインドネシア航空がボードチャージフリーだから!・・・と、冗談の一つも言いたくなるぐらい、あなどれないのがフライトの時のボードチャージ。例えばエコノミークラスの預け荷物上限が20kgだったとして、それとは別でタイ国際航空は板の輸送量を別途課金するのだ。プーケットへのサーフトリップ人口を抑えているのは、メイン空路であるTGがボードチャージ取ってるからじゃないか!なんて話もあるほど。それなら別の航空会社は?ということで、下記に一覧表を公開。プーケット、バンコクへの主な乗り入れ路線各社の詳細・問い合わせ先付。いずれも2001年10月調べのデータなので、詳細は必ず予約時に各航空会社に確認することをお勧めする。
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| Airline |
問合わせTel |
Comments |
| タイ国際航空(TG) |
東京03-3593-0521 大阪06-6202-5581 名古屋052-963-8583 福岡092-734-6418 |
別途チャージ。成田−プーケット、成田−バンコクは国際線フライトのため、\2,500/kg。バンコク−プーケット国内線は39B/kg課金。B.Bは無料。こちらのページにも情報あり。
ショート(277cm未満)14000円
ロング(277cm以上)22400円・・・って、高すぎ!
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| 日本航空(JL) |
0120-25-5931 |
予約時に問合わせ確認のこと。ロングなどサイズの大きいものは課金対象になることも、また、サイズの小さいものは無料になることもある。フライト時の飛行機の型種にも異なる。B.Bは基本的に無料だが、課金対象となることもある(JAL談・なんだそりゃ?)ため、問合わせ確認のこと。課金は\2,500/kg |
| 全日空(NH) |
0120-029-333 |
チャージなし。預け荷物の上限20kg(エコノミークラス)を超えた分につき別途課金。超過分は\2,500/kg |
| ビーマン・バングラデッシュ航空(BG) |
03-3502-7922 |
チャージなし。預け荷物の上限20kg(エコノミークラス)を超えた分につき別途課金。超過分は\2,500/kg |
| エアー・インディア(AI) |
03-3214-7631 |
チャージなし。預け荷物の上限20kg(エコノミークラス)を超えた分につき別途課金。超過分は\2,700/kg |
| エジプト航空(MS) |
03-3211-4524 成田0476-34-8391 |
チャージなし。預け荷物の上限20kg(エコノミークラス)を超えた分につき別途課金。超過分は\2,400ぐらい(MS談)/kg |
| ユナイテッド航空(UA) |
0120-114-466 |
チャージなし。預け荷物の上限20kg(エコノミークラス)を超えた分につき別途課金。超過分は\2,423/kg |
| ノースウエスト航空(NW) |
0120-120-747 03-3533-6000 |
別途チャージ。長さ2m77cm以内のものは\1,250/kg、それを越えるものは\2,500/kg。B.Bも対象! |
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※チャージなしとはいっても、機内預けにした場合補償はされないため、その旨了承の上で預けること。どうしても、という場合には、別途携行品保険をかけて行こう。
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| --それでは、良い波を。 Keep
Surf!! |
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